ゆとり、会社やめるってよ

アメシン。一部上場企業を退職した20代ゆとり。仕事関係、お笑い、書評、スポーツ情報など、綴ります。

はじめてのハローワーク【初回失業認定日編】

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こんばんわ、どうも僕です。

今日は、初回失業認定日とやらがある為、ハローワークへ行ってきました。


以前の記事で、僕が失業保険のお金を手に入れる為に、アウェイであるハローワークへ出向いた事をまとめましたが、その続編となります。

念の為に、説明しておきますが、自己都合で退職した場合、失業保険を貰う流れとしては、『窓口で手続き→説明会→初回講習→初回失業認定日(※今ここ)→求職活動→受給』となる。失業保険を受給する為には、乗り越えなければならないハードルが多い。何が何でもお金を貰う為には、ハローワークというアウェイでの試合に、勝たなければならないのだ。日本代表よりも負けられない試合がここにある。

 

初回失業認定日とは?

そもそも初回失業認定日ってなんやねん、って話なんですが、これは失業状態を確認する為に設けられたものです。まあ要するに、まだ仕事が見つかっていなくて、探してるところなんですよ~、ってのを定期的にハローワークの方に確認してもらう必要があるのです。

ここで、ろくに求職活動をせずに、働く意思がないと見做されると、お金が貰えなくなるので、要注意なのである。認定日は定期的にあるのだが、それまでに決められた回数(2~3回)ハローワークが定めた求職活動とやらをしていないと、受給資格がなくなってしまう。「働いたら負け」が座右の銘であるクズ丸出しの僕も、さすがに逆らう事は出来ないのだ。

 ハローワークが定めている求職活動の例としては、①窓口での職業相談や、②セミナー・講習の参加、③面接会等への参加、④国家試験・検定などの受検、などがある。これは地域差があるかもしれないが、窓口での職業相談が1番楽なのかもしれない。

失業保険をスムーズに受給する為には、僕もルールに従う必要がある。サッカーの試合で、身体が接触してもないのに、これみよがしにファウルをアピールする選手のように、働く気はあるんだぜ、という気持ちを出していかなければならない。

 

初回失業認定日の手順

説明会の時に頂く資料の中に、初回失業認定日の手順については詳しく書かれているので、困る事はなかった。「失業認定申告書」(PDF)というのを事前に書いておくぐらいで、準備も楽だった。失業認定申告書は、バイトなどをしなかったか、どんな求職活動をしたのかを、記入すれば良いだけ。楽勝です。

当日は、指定された窓口で、この「失業認定申告書」「用保険受給資格者証」などを提出。特に問題なければ、スムーズに受理して頂ける。これは僕が行ったところだけかもしれないが、その後は、職業相談をする必要があった。

職業相談は、上記に述べた求職活動の1つだが、これは窓口で担当者と、今の状況とか、どういった仕事がしたいとか、アドバイスを貰う事が出来る。個人的な意見だが、ここでは何より演技力が重要になる。もう働きたい意欲が身体からバンバン溢れ出るような感じにならないといけない。どう演技したらいいか分からない人は、藤原竜也ばりに「ああぁあぁっぁあああ!!!働きたいよぉぉおおお!!!」って叫びまくるのがオススメ。おそらくカイジのエスポワールのように、別室行きになるだろう。

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真面目に言うと、時間は10分~15分ほどで、担当者も優しく導いてくれる感じで、相談にのって頂けるハズだ。自分以外にも結構人数はいるし、こんな僕みたいな汚れでも、普通にこなせたので、大丈夫だと思います。

この初回失業認定日だが、基本的には指定だ。よっぽどの理由がない限り、変更はできないので、絶対に忘れない事!だいぶ説明会から間隔が空いてしまうので、スケジュールはしっかり確認しておこう。

 

まとめ

思ったより楽でした。僕の周りで、退職経験のある方がおらず、ネットなどで情報を集めて、失業保険に関しては、勉強していたんですが、やっぱり不安だったんですよね。でも、詳しいことはハローワークから貰える資料に詳しく書かれているし、ハローワークの総合案内窓口におられる方に聞けば、だいたいの事は教えて貰えると思います。

 

僕の場合、ゆっくり仕事を探そうと思っている。
文筆業に憧れはあるものの、そう甘くないだろう。組織に属した方が生活は安定するのも重々承知しているが、後悔しない人生を歩みたいので、焦らずに考えていきたい。とにかく、もうすぐ4月になるし、必死に頑張ります。

また、ハローワークの事は、追加情報あれば、まとめたいと思います!以上!

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