ゆとり、会社やめるってよ

アメシン。一部上場企業を退職した20代ゆとり。仕事関係、お笑い、書評、スポーツ情報など、綴ります。

睡眠障害で悩んでいる僕が、自立支援医療制度に申し込んできた

昨日、自立支援医療制度に申し込んできた。

以前、心療内科を受診した記事を書いたが、僕は睡眠障害パニック障害とやらで、2週間に1度のペースで、心療内科に通っている。

ameshin.hatenablog.com

 

今まで、ブログを読んで頂いている方なら、ご存知かとは思うが、僕は一部上場企業の社畜から、自宅警備員にジョブチェンジしたゆとり野郎である。社畜時代に積み重なったストレスは、思いのほか大きく、僕は処方される睡眠薬がないと、今のところ眠れない生活になってしまっている。だから、定期的に心療内科に通って、薬を貰う必要があるのだ。

 

しかし、僕の現在の身分はニート。貯金があるとはいえ、現在のところ収入源はなく、散財できる余裕はない。こういった僕のような人の為にあるのが、 自立支援医療制度」である。

 

自立支援医療制度とは?

自立支援医療制度は、心身の障害を除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。対象者は、精神通院医療:精神保健福祉法第5条に規定する統合失調症などの精神疾患を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する者。(厚生労働省HPより引用)

 

まあ、難しい言葉が並んでいるが、これは、要するに、心身の病気を抱えている人は、医療費を安くしますよーって事。一般的に、成人の医療費負担って3割じゃないですか?でも、この自立支援医療制度だと、自己負担が1割で済むんですよね。1割ですよ?めっちゃ助かるんですよ。

しかも、僕の場合、大阪に住んでいるので、実は本人負担かからないんですよ。というのも、大阪府内の市町村国民健康保険加入している人は、医療費にかかる自己負担1割も公費で給付されるため、本人負担が発生しないとの事。

 

やったああああああ!!!!!!って感じです。

いや、こう言うと、生活保護を受給してパチンコに明け暮れている人みたいに誤解されるかもしれないが、この制度には本当に感謝である。精神的な病気を患った事のある人であれば、理解して頂けると思うが、本当に日常の生活が大変なのだ。まともに寝れないし、急に動悸が酷くなったり、冬にも関わらず大量に汗をかいたり、自分でもどうする事もできないから、どんどん疲弊していく。僕の場合、半年近く、3時間ほどの睡眠で仕事をしていたから、本当にきつかったのだ。

 

上記に書いたように、僕は結構症状が酷かったようで、2週間に1度は、受診するよう医者から言われている。出来れば1年間は通う必要があるとの事だった。そうなると、医療費が心配だったので、この制度のおかげで、少しは安堵できた。

 

いざ、申し込みへ

これは、役所に申請すればOKとの事。正確には、自分の住んでいる区の「保健福祉センターの窓口」に行けば良い。

 

<持ち物>
申請書 
(窓口でも記入可)
②医師の診断書
➂保険証
④印鑑

 

持ち物だが、絶対に必要なのが、医者の診断書。これは心療内科・精神科に通っていると、担当の医者から説明があるハズだ。不正な申請を防ぐ為に、医者が病気であると判断した証拠が必要になる。あとは、保険証と印鑑がいる。申請書は窓口でも記入できるので、なくても大丈夫だ。

 

とりあえず、上記のものを用意して窓口へ行くと、申請書を記入するように言われる。記入内容は、自分の名前、住所。あとは、通っている病院と薬局の名前・住所・電話番号ぐらいだ。あっ、今年から役所の申請書などは、マイナンバーを記入する必要があるので、要注意。

 

役所の手続きじたいは、15分ほどで終了。だいたい2週間ほどで、「受給者証」「自己負担上限額管理票」が送られてくるとの事。

 

まとめ

心療内科や精神科って負のイメージが先行しがちだが、本当に悩んでいる人は、気軽に足を運んで欲しい。こういった医療制度もあるので、費用も抑える事ができる。意外と申請は簡単だった。僕みたいな汚物でも出来たので、皆さんなら楽勝で出来るハズ。僕は通院してから、だいぶ快調気味なので、もし皆さんも心身に異常があると感じたら、早めに病院へ行く事も考えよう。終わり。

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