ゆとり、会社やめるってよ

アメシン。一部上場企業を退職した20代ゆとり。仕事関係、お笑い、書評、スポーツ情報など、綴ります。

ハロウィンが日本の一大イベントみたいになっている風潮

なんか最近ハロウィンの勢い、凄くないっすか? 

この前テレビでハロウィンの仮装パレードの様子見てましたけど、皆さんの仮装っぷり見てて、衝撃受けました。

 

「ゆとりのカリスマ」として、平成を生き抜いてきた俺ですが、こんな「ハロウィン、イェーイ!!」みたいなノリは、昔なかったような気がするんですよ。

今は、ハロウィンが日本の一大イベントみたいになってますけど、俺が子供の頃はこんな浸透してなかったように思います。

 

ハロウィンって? 

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ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、ヨーロッパを発祥とする祭り。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。

日本では昔そんなイベントもなかったし、騒がれてなかった筈なんですけどね。

 

でも、俺は子供の頃からハロウィンに、馴染みがありました。

こうみえて実は、子供の頃に、英会話教室なるものに通っていたのです。

「大阪の粗大ゴミ」と呼ばれていた俺ですが、一丁前に英会話を学んでいたのである。

 

そこでは、毎年10月末になると、ハロウィンイベントが開催されました。

英会話教室に通っている子供達が、それぞれ仮装をして、「キャッキャッ♪」しながら、その姿を披露するという、謎の発表会みたいなやつがあったのです。

 

俺もまだ、チビっ子で可愛げのあった頃は、結構本格的な衣装をこしらえていたもんですが、調子こきだした小学校高学年にもなると、ただの服にカボチャのワッペンをピンでつけるだけ、というエコ丸出しなコスプレを披露し出すようになり、ドン引きされていたのを覚えています。

 

そのイベントでは、最後の最後に、保護者の皆さんが、それぞれお菓子の入った袋を持って列を作り、その保護者の前に立った子供たちが「Trick or treat」と言って、お菓子を受け取っていく、という企画がありました。

 

英語センスの欠片もなかった俺ですが、「Trick or treat」の発音だけには、マジで命をかけていました。

 「自分は物乞いである」

そう思い込んで、闇金ウシジマくんばりに、非情に冷静に、お菓子の回収をしてましたからね。エコ丸出しな服のくせに、「Trick or treat」にガチでしたからね。

毎回この時期になると、俺はこの時の事を思い出して、ちょっと恥ずかしい気分になるのでした。

 

最近のハロウィンイベント 

先週の10月24日と25日に、東京お台場でハロウィンパレードがあったみたいですね。

2日間で9万人が来場したとかなんとか。

社会人になると、ハロウィンとかも商業的な戦略が云々とか思っちゃったりして、悲しくなるんですけど。

やっぱり、こういうイベントはあった方が良いですよね。

俺も、もう1回「Trick or treat」に本気出してみたいねんけど。服の上にカボチャのワッペンだけつけて、参加したいねんけど。あの頃の自分を思い出したいねんけど。

 

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とりあえず、俺が言いたいのは、加藤綾子の仮装が、エロ可愛かったって事かな。それだけ皆さんも覚えて欲しい。

 

そういう訳で、しゃべり場、今日はここまで!

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